2018.02.10

【連載】ベストセラー作家・水野敬也の美女とのデートはお洒落が9割

作家・水野敬也が足立梨花とデート!「黒セットアップでクールな男を装う!の巻」前編

『夢をかなえるゾウ』シリーズ売り上げ300万部、『人生はニャンとかなる!』シリーズ売り上げ200万部の、人気作家・水野敬也が、自身の最大の弱点「お洒落」に体当たりで臨む企画。日本で活躍する最高峰の美女たちに、水野のお洒落理論は通用するのか!?

作家・水野敬也が足立梨花とデート!「黒セットアップでクールな男を装う!の巻」前編

 
今月のお相手・足立梨花
「黒セットアップで
クールな男を装う!の巻
  
  

 
単なるコスプレに
ならない! 
黒スーツって
どう着ればいいの?
 
―先日、サーフィン体験スクールに行ってきました。いや、言われなくても分かりますよ。「お前みたいな、一日中暗がりの部屋でパソコン叩いてるだけの深海魚野郎が波乗ろうとしてんじゃねーよ。海底でクジラの死骸でも食っとけよ」ってことですよね? ただ、美女に気に入ってもらうお洒落を追求する連載を続けていく上で、私生活でもお洒落を取り入れていかなければならないと思ったんです。これは健気な企業努力なんですよ。
 
 ただ、深海魚がいきなり浅瀬に連れていかれると、水圧の影響で内臓が破裂して目が飛び出すらしいですけど、サーファーという人種には目ん玉飛び出るくらいびっくりさせられましたよね。
 
 たとえば、私はかなり理屈っぽいので、ボードの上に立ち上がるときのタイミングや足の出し方を詳しく質問していたのですが、突然、先生(サーファー)がこう言いましたからね。
 
 「海に答えはねーから」
 
 いや、「答え」はあるだろ。そこ「正解」の間違えだろと思いましたけど、とにかく、理屈ではなく勢い重視の人たちなんですよ。あと、私は初心者なので先生にボードを押してもらわないと波に乗れないのですが、先生が波を見て「来た来た」って言うので準備し待ってたら、その波に先生が乗って岸の方まで行っちゃいましたからね(実話です)。(次ページに続く)

1 2 3 4

Photograph / Jan Buus(whitestout) 
Styling / Tatsuya Imai[Keiya Mizuno]、Marie Yamamoto[Rika Adachi] 
Hair &Make-up / Rieko Sugimura[Rika Adachi] 
Text / Keiya Mizuno 
Edit / Yasuhiro Sato 
Cooperation / Mark's Table

    DAILY FORTUNE

    • 1位

      かに座

      かに座

      6/22~7/22

    • 2位

      みずがめ座

      みずがめ座

      1/20~2/18

    • 3位

      やぎ座

      やぎ座

      12/22~1/19

    今日の運勢は
    Page Top