2018.10.03

「出産が私を変えた」

セリーナ・ウィリアムズ、女性差別やDV撲滅に乗り出す

 全米オープン女子シングルス決勝で大坂なおみに敗れたセリーナ・ウィリアムズ。試合後の会見では、自分への違反判定は「女性差別」と訴え、「私は女性の権利と平等のために戦っている」と主張していました。
 
 そんな彼女が、『ELLE.com』のインタビューで、ドメスティック・バイオレンス(DV)撲滅に取り組む理由について明かしてくれました。

セリーナ・ウィリアムズ、女性差別やDV撲滅に乗り出す
Getty Images

 
Serena Williams Says Her Daughter Olympia Inspired Her to Speak Out About Domestic Violence 
 

 DV被害者を支援するチャリティ団体「オールステート・ファウンデーション(Allstate Foundation)」のプロジェクト「パープル・パース(Purple Purse)」のアンバサダーを務めるセリーナ。
 
 先日、同団体のチャリティキャンペーンのためにハンドバッグをデザインしました。このキャンペーンは、DV撲滅に取り組む非営利団体の資金を集め、ひとりでも多くの被害者たちが安心して暮らせるようサポートするというものです。

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 From ELLE
Photography / Getty Images
Courtesy of Allstate Foundation Purple Purse
Translation / Reiko Kuwabara

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