2018.05.15

Grace Kelly’s Childhood Home Will No Longer Be Open to the Public

仕方ないか…グレース・ケリーが幼少期を過ごした豪邸、一般公開は中止

グレース・ケリーの息子である、モナコ公国アルバート大公が、TV番組の取材に答えました。

 
Grace Kelly 
 

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 アメリカが世界に誇る女優として君臨し、モナコ公国のレーニエ大公と結婚してモナコの公妃となったグレース・ケリー…。彼女が幼少期に住んでいた、フィラデルフィアのイースト・フォールズ地区にある邸宅を、2016年に息子のアルベール大公が75万5000ドル(約8300万円)で買い取った際には、改修され、ミュージアムとして一般公開するのではないかと噂になっていました。
 
 しかし、アメリカのTV番組『トゥデイ』の看板ジャーナリスト、ホダ・コットブに対しレーニエ大公は、家族用と、彼の財団のオフィスとして保存すると明かしたのです。「いとこたちと相談した結果、この家がなくなったり、将来の持ち主が改築したりするのを見たくないということになったのです。家族の歴史の大きな部分を占める家ですからね」と…。(次ページへ続く)

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From Town&Country
Photography / Getty Images
Translation / Mitsuko Kanno

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