2018.06.11

友情のために人肌脱ぐ!

スウェーデンの王女、親友のために脇役に徹する

家族ぐるみで仲のいい友人が結婚したことで、スウェーデン王室はお祝いムードでいっぱいです。特に、とある王室メンバーが結婚式で注目を集めました。

スウェーデンの王女、親友のために脇役に徹する
Shutterstock

 
Princess Madeleine of Sweden was a beautiful bridesmaid at her friend's wedding 
 

 注目を集めた人物とは、その美貌でも名高い、スウェーデンの王位継承順位第7位のマデレーン王女。セーデルマンランドにある教会で行われた親友ルイーズ・ゴットリーブとグスタフ・ソットとの結婚式で、なんと、王女自身がブライズメイドを務めたのでした。
 
 「王女はスウェーデン系レバノン人のデザイナーであるファディ・エル・コーリーによる、ネックラインにラッフルが付いたペールブルーのドレスを着用。そこにメタリックなサンダルと、大ぶりなイヤリングをコーディネイトしていた」とブログ「The Royals and I」は解説しています。
 
 一方、王女の友人である主役の花嫁ルイーズは、「キャップスリーブ&ハイネックのウエディングドレス」とのこと。写真のとおり、見事な美しさを振りまいていました。(次ページへ続く)

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From Harper’s BAZAAR UK
Photograph / Shutterstock
Courtesy of Princess Madeleine(via Instagram)
Translation / Mitsuko Kanno

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