2018.06.12

離婚報道は「ナンセンス」とV.ベッカム全面否定

「離婚なんてナンセンス、馬鹿げている…」と、代理人が一蹴しました。

 
Victoria Caroline Beckham

 おしどり夫婦として知られるヴィクトリア・ベッカムとデビッド・ベッカム夫妻。現代においては、だからこそ浮上するのが不仲説であり、離婚報道ではないでしょうか。
 
 世間ではSNSの普及によって、良質な情報とともに“フェイクニュース”なるダークサイドの情報も流れる時代になっています。そんな渦中にいるカップルのひと組が、こちらのデヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻。「仲睦まじい」様子を共有する者もいれば、「不仲の噂」を拡大しようとする者もいるわけです。
 
 最近ではその噂も、「離婚」という表現へとヒートアップ気味。そこでUK版『ハーパーズ バザー』が、ヴィクトリアの代理人に直撃しました…するとその返答は、「バカげている」と一蹴されたのでした。そしてデビッドの代理人も同じく、その噂を否定しました。
 
 そしてその2日後、6月10日には「これでも不仲と思うの?」と挑発するかのように、ヴィクトリアはInstagramにデヴィッドとのツーショット写真をアップ。 
  

#momentcaptured ❤ @katrinaisrael

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 この日デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻は、ロンドンで6月9日~6月11日(現地時間)の期間で開催している「ロンドン・ ファッションウィーク・メンズ」に出席。 
 
 米国で新しくサッカーチームを設立したデヴィッドは、直前まで本拠地となるフロリダ州マイアミに滞在していたため、この日会場には別々に現れた2人。ですが昼食時には、英国版『ヴォーグ』の男性編集長エドワード・エニンフル氏(Edward Enninful)を挟んで両隣に着席しました。ふだんはあまり笑わないことで有名なヴィクトリアも、時折笑顔を見せながら終始和やかに過ごした模様です。 
 
 その様子が、上のPOSTになります。右肩に添えられたデヴィッドの手に、そっと触れるヴィクトリアの姿。「やっぱり2人はラブラブだね」「いつまでも仲良しで羨ましい」「お似合いのカップル!」といったコメントが多々見受けられました。
 
 しかしながらその一方で、邪推も飛び交うのが現代です。
 
 「破局報道が浮上した直後に、こんな写真を投稿するなんて痛々しすぎる」「わざわざ仲のよさを“証明”しなくちゃいけないってことは、やっぱり上手くいってないのかな?」「2人は絶対に別れるに決まってる」、などといった意見も世界を駆け巡るのです。
     

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 英国で1,2を争うセレブカップル。1999年に結婚し、2人の間にはブルックリン(19歳)、ロメオ(15歳)、クルス(13歳)、ハーパー(6歳)の4人の子どもがいます。互いのビジネスも順風漫歩であり、2018年7月4日には結婚生活20年目に突入することに…。

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From Harper’s BAZAAR UK
Photograph / Getty Images
Translation / Mitsuko Kanno

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