2018.03.07

The New Trailer for the Live-Action Winnie the Pooh Is Magically Nostalgic

【解禁】実写版ディズニー映画『くまのプーさん』、哀愁たっぷり。

クリストファー・ロビンとプーさんの再会に思わず涙をしてしまう観客も多いことでしょう。

 
The New Trailer
for the Live-Action Winnie the Pooh
Is Magically Nostalgic 
 

 

 2018年8月3日に全米公開予定の実写版ディズニー映画『くまのプーさん』。その最新予告映像がついに公開! 
 
 この映画では、プーさんとクリストファー・ロビンのその後が描かれます。クリストファー・ロビンを演じるのはイギリス人俳優のユアン・マクレガーで、クリストファーの妻エヴリン役にヘイリー・アトウェル、娘マドレーヌ役にはブロンテ・カーマイケルが抜擢されました。
 
 予告編は、クリストファー・ロビンが会社の上司に「急遽週末にミーティングが入った。君にも参加してほしい」と告げられるシーンからスタート。その週末は娘も楽しみにしていた家族旅行に行く予定だったため、彼はベンチに座り込み「what to do, what to do, what to do(どうしたらいいんだろう)」と途方に暮れます…。すると突然、あの人物(!?)が彼の前に現れるのです…。
 
 その人物とはかつての大親友、くまのプーさん! 彼を見たクリストファー・ロビンは「とうとう頭がおかしくなった」と唖然。するとプーさんは懐かしの声で「頭はおかしくなっていないんじゃない?シワはちょっと増えたみたいけど」と言って、クリストファー・ロビンの顔を優しくなでるのでした。
 
 この映画で監督を務めるのは、映画『ネバーランド』で知られるドイツ出身の映画監督マーク・フォースター。第二次世界大戦を生き抜き、すっかり大人になったことで失われたクリストファー・ロビンの少年の心を取り戻すべく、「100エーカーの森」の仲間たちが立ち上がるというストーリーです。そう、つまりはプーさん以外にもティガー、イーヨー、オウル、ピグレット、ラビット、カンガも登場するということなのです!!
 
 フォースター監督は、米誌『エンターテインメント・ウィークリー』に「この映画は喜びと感動でいっぱいです。それにどのシーンもタイムリーに描かれていると思います。プーは今でも人々の心とつながっています。むしろ昔よりもつながりが強くなっているかもしれません」こうコメント。
 

 

クリストファー・ロビンとプーの再会に思わず涙。他のキャラクターたちもどのように登場するのか、日本公開が待ちきれないですね。
 
 

From Country Living
Courtesy of Walt Disney Studios
Translation / Reiko Kuwabara  
 

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