2018.09.12

バッキンガム宮殿、衛兵交代式で亡きアレサへトリビュート演奏していた

その同時刻、米ミシガン州デトロイトではアレサの葬儀が行われ、スティーヴィー・ワンダーやスモーキー・ロビンソン、アリアナ・グランデなどのミュージシャンたちが彼女に歌を捧げていたという。

バッキンガム宮殿、衛兵交代式で亡きアレサへトリビュート演奏していた
YouTube@British Army

 
WATCH BUCKINGHAM PALACE HONOR ARETHA FRANKLIN BY PLAYING 'RESPECT' DURING THE CHANGING OF THE GUARD

 赤いジャケットに毛皮の帽子をかぶり、ロンドン・バッキンガム宮殿の警護に当たっている近衛兵たち。
 
 そんな厳格な集団が、2018年8月16日に亡くなったソウルの女王アレサ・フランクリンを追悼。2018年8月31日(現地時間)の衛兵交代式では、1967年にリリースされた彼女の代表曲『リスペクト』を演奏しました。
 演奏を行ったのは近衛歩兵連隊のうちの「ウェルシュ・ガーズ」と呼ばれる連隊。イギリス陸軍のYouTube公式チャンネルには、その時の映像とともにこのようなメッセージが添えられています。
 
 「イギリス陸軍は、他者に対するリスペクト(敬意)によって支えられています。そのため、本日の衛兵交代式で演奏する曲はこの曲以外考えられませんでした。1967年にリリースされたアレサ・フランクリンの大ヒット曲『リスペクト』は、すべてを手に入れた強い女性からの意思表明です」と。
 

 「多才な音楽のセンスとプロフェッショナルなパフォーマンスで知られるウェルシュ・ガーズは今朝、たくさんのミュージシャンに多大なる影響とインスピレーションを与えたミュージカルアイコン、アレサ・フランクリンに追悼を捧げました。その演奏が行われた同時刻、ロンドンから3,748マイル(約6000キロメートル)離れたアメリカ・デトロイトでは、彼女の葬儀が執り行われていました」とも述べています。

1 2 3

From TOWN&COUNTRY
Courtesy of British Army
Photograph / Getty Images
Translation / Reiko Kuwabara 

    DAILY FORTUNE

    • 1位

      やぎ座

      やぎ座

      12/22~1/19

    • 2位

      ふたご座

      ふたご座

      5/21~6/21

    • 3位

      みずがめ座

      みずがめ座

      1/20~2/18

    今日の運勢は
    Page Top