2018.07.11

Ed Sheeran Is Being Sued for $100 Million for Allegedly Ripping Off Marvin Gaye's 'Let's Get it On'

エド・シーラン、実は盗作疑惑の常連のようです

ちなみにこれは、エド・シーランにとって初めての盗作疑惑訴訟ではありません…。

 人気歌手エド・シーランは、故マーヴィン・ゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」を盗用したとして、1億ドル(約110億円)の損賠賠償を求める訴訟を起こされています。
 
 2018年6月17日の週には、ニューヨークの第2巡回控訴裁判所で提訴されています。
 
 その内容は、シーランの曲「シンキング・アウト・ラウド」はゲイの「レッツ・ゲット・イット・オン」と同じメロディーであり同じリズム、そしてハーモニーもドラムもベースラインも、さらにはバックコーラス、テンポ、シンコペーション、ループまでも使用している…との主張になります。 
 
 実は2016年にも、ゲイと共に「レッツ・ゲット・イット・オン」を共同執筆したエドワード・タウンゼントの相続人によって、これと似た内容で訴訟が提起されていました。
 
 エンタメ情報サイト「TMZ」によれば ― 2003年のタウンゼントの死後、資産売却益の中で著作権侵害が占める割合は約3分の1ほどもあるそうです。この訴訟に対してシーランは、今年初めに「根拠がない」と述べながら…「コード進行とドラムパターンは、非常に平凡なもの」と主張しました。 
 
 ただシーランは、新しい訴訟にまだ対応していない様子です。
  
 「シンキング・アウト・ラウド」はシーランのアルバム『X』に収録されており、1500万枚以上の売り上げを記録しています。さらにトラック自体は、YouTubeだけで10億回以上ストリーミングされています。 

   
 シーランはさらに、ティム・マグロウやフェイス・ヒルのために共作した「ザ・レスト・オブ・アワー・ライフ」の著作権侵害でも訴えられました。ソングライターのショーン・カーリーとボー・ゴールデンの2人は、彼らがジャスミン・レイのために書いた 「ホエン・アイ・ファウンド・ユー」のメロディーをシーランが盗んだと主張しています。
 
 これに対してシーランは、この曲はオリジナルであり、完全に独立して作曲されているため、「ソングライターたちの許可は求めていない」と述べています。 
 
 はたして今回の盗作疑惑の真相はいかなるものか? まずは「シンキング・アウト・ラウド」と「レッツ・ゲット・イット・オン」を聞き比べてみましょう。

By Matt Miller on June 29, 2018
Photos by Getty Images
ESQUIRE US 原文(English) 
 
TRANSLATION BY Nana Takeda 
※この翻訳は抄訳です。 
編集者:山野井 俊

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