2018.09.17

第16回グッドエイジャー賞授賞式には、八代亜紀さん、西岡德馬さんとともに綿谷画伯も登壇しました

2018年9月13日(木)、東京・港区にあるグランドプリンスホテル高輪 B1 プリンスルームにて第16回グッドエイジャー賞発表および授賞式が行われました。そこで八代亜紀さん(歌手・画家)、西岡德馬さん(俳優)、平林淳男さん(福源酒造株式会社 代表取締役社長)、三木明博さん(株式会社文化放送 代表取締役会長)、綿谷 寛さん(メンズファッションイラストレーター)、藤井隆太さん(株式会社龍角散 代表取締役社長)の6名が登壇し、名誉ある賞を授賞されました。

 今年、2018年で16回目を迎えるグッドエイジャー賞ですが、まだご存じない方のために、グッドエイジャー賞とは何かをご説明しましょう。
  
 グッドエイジャー賞とは日本メンズファッション協会が推し進めるグッドエイジング運動の一環で、主催は日本メンズファッション協会のグッドエイジング委員会によるものであり、新しい生活感性とアクティブな熟年世代の生き方をめざす著名人に贈られる賞になります。2003年に始まるこの賞の第1回受賞者は、冒険家、プロスキーヤーの三浦雄一郎さん、女優の中村玉緒さんでした。
 
【グッドエイジャー賞の選考基準】
1. 時代に左右されない
  主張のある生き方をしている人
1. いい歳をちる生き方を
  先駆的に実践している人
1. 時代的な話題に富んだ人
1. 魅力あふれる人間性を備えた人
 
 そして、以上の選考基準を全てクリアした魅力あふれる今回の受賞者、魅力あふれる大人の方々は… 八代亜紀(歌手・画家)さん、西岡德馬さん(俳優)、平林淳男さん(福源酒造会長)、三木明博さん(文化放送会長)、綿谷寛さん(メンズファッションイラストレーター)、藤井隆太さん(龍角散社長)の6名の皆さんとなりました。 

 
 八代亜紀さんは、「80歳まで歌い続けることが目標!」とのこと。また西岡徳馬氏さんは、「イメージを超えた自分をもっと表現したい…コメディにも挑戦したい」と宣言するなど、生き生きと人生を謳歌していく姿勢を見せてくれました。さらに、弊社発行の『メンズクラブ』でも御馴染みのファッションイラストレーターの綿谷 寛さんも登場。また、ビジネス部門から選出された福源酒造会長の平林淳男さんの代理として平林聖子さん、文化放送会長の三木明博さん、龍角散社長の藤井隆太さんと、合計6名のグッドエイジャーたちが個性たっぷりにコメントしてくれました。
 
 「いま先進国の寿命は、1日5時間というスピードで延び続けている」「2045年には、平均寿命が100歳に到達すると予測されている」「しかも、若くて健康なまま歳をとる時代が来る」と叫ばれている現在、未来の生き方に不安を抱いている皆さんも少なくないでしょう。そんな方は、ここに偉大なる先輩たちがいらしています。この6名のグッドエイジャーたちをお手本に、大いに人生を楽しみながら年齢を重ね、いつまでもバイタリティをもって挑戦してきましょう。
  
 
◇開催概要
日時/2018年9月13日(木)
場所/グランドプリンスホテル高輪
   B1 プリンスルーム
主催/一般社団法人 日本メンズファッション協会
   グッドエイジング委員会                  
後援/経済産業省
   (MFUマイスター≪技術遺産≫認証・授賞式)
協賛/イオンリテール株式会社     
   大同生命保険株式会社     
   株式会社レナウン
協力/コクヨ株式会社 
   キリンビール株式会社 
   ジュノー株式会社 
   永島服飾株式会社  
   株式会社パブリッシングリレーションズ
 
 
メンズファッション協会公式ページ
http://mfu.or.jp/

Photograph / Youhei Fujii

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