2018.04.07

スティーブン・クラインのアジア初公開作も登場する『ヴィジョネア』の展覧会

ヴィジュアルマガジンの最高峰に君臨する『ヴィジョネア』の企画展が開催。テーマは“フェティッシュ”、巨匠たちの作品が集まります。

スティーブン・クラインのアジア初公開作も登場する『ヴィジョネア』の展覧会

 
THE CLUB × VISIONAIRE FETISH

 セシリア・ディーンとジェームズ・カリアードスにより1991年にNYで創刊され、圧倒的なクオリティとクリエイティビティで揺るぎない地位を確立したヴィジュアルマガジン『VISIONAIRE(ヴィジョネア)』。 
 
 型破りなアプローチで、毎号アートピースさながらの作品を作り出しているこのマガジンの企画展『THE CLUB × VISIONAIRE FETISH』が、GINZA SIXの6階にあるアートギャラリーTHE CLUBにて、2018年4月7日(土)より開催となります。 
 
 『ヴィジョネア』は2017年、世界的フォトグラファーのスティーブン・クラインとともに、67号目『FETISH』を発行。本展では、その『ヴィジョネア』とTHE CLUBによるキュレーションのもと、“フェティッシュ(=何かを究極的に求めること、そしてその対象となるもの)”というテーマをさらに掘り下げていきます。 
 
 なお、2017年に開廊した現代アートを扱うギャラリーであるここTHE CLUBは、本展のような、日本では見られる機会の少ないアーティストを中心とした丁寧なキュレーションが特徴です。 
 
 クラインによるアジア初公開となる作品などのほか、ヘルムート・ラングや草間彌生など、世界を股にかけて活躍するクリエイターたちの作品とともに作り上げられたハイエンドな空間に、この機会にぜひ足を踏み入れてみてください。
 
 自分自身の中に眠る“フェティッシュ”を、改めて知るきっかけになるかもしれません。 
      

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『THE CLUB × VISIONAIRE FETISH』
 
会期/2018年4月7日(土)~5月4日(金)
会場/THE CLUB
住所/東京都中央区銀座6-10-1
  GINZA SIX 6階 銀座 蔦屋書店内
時間/11:00~19:00
URL/http://theclub.tokyo/

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