2018.01.10

David Beckham Says He Was Ahead Of His Time When He Wore That Sarong

デヴィッド・ベッカム、過去の奇抜なスタイルは「後悔していない」とのこと

ファッションアイコンとして知られるベッカムですが、このたび「過去のド派手な着こなし」について語りました。

デヴィッド・ベッカム、過去の奇抜なスタイルは「後悔していない」とのこと

デヴィッド・ベッカムが、
自身のスタイリングについて語る

 今や彼のポジションは「ファッションアイコン」と言えるほど、スタリッシュな男の代表となったデヴィッド・ベッカム。おしゃれな着こなしに定評のある彼ですが、過去には妻ヴィクトリアと全身レザーのペアルック姿を披露するなど、奇抜なスタイルやド派手な着こなしで話題を提供していました。 
 
 なかでも注目を集めたのが、サロンと呼ばれるロングスカート状の腰布。あまりのインパクトに、度肝を抜かれた人も多かったはずです。 
 
 ベッカムがサロンを着用したのは、今から20年ほど前の1998年、彼も出場したFIFAワールドカップの開催期間中でした。そのことについてベッカムは、「そのとき、多くの人たちがショックを受けたみたいだよ――信じられないほどの大騒動になったね。『なんでそんなの着ているの?』とか『何を考えているの?』ってヤジを飛ばされたよ。今だったら、街中でサロンを着ていても、何も言われないと思うけどね」と、英「テレグラフ」紙にコメントしました。 
 
 つまり、時代を先取っていたということでしょうか(笑)。 
 
 昨年人気番組『ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン』に出演したベッカムは、司会のジェームズにも、結婚式で披露したパープルのスーツについて突っ込まれていました。 
 
 それについても、「そのときはおしゃれだと思っていたんだ…」と主張したベッカムでした。(次ページへ続く) 
 

 

 

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By Naomi Gordon on January 9, 2018
Photos by Getty Images
ESQUIRE UK 原文(English)
 
TRANSLATION BY Reiko Kuwabara
※この翻訳は抄訳です。 

編集者:山野井 俊

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