2018.01.31

The Deeper Story Behind Ralph Lauren's Olympic Opening Ceremony Uniforms

平昌冬季五輪、ラルフ ローレンがデザインしたチームUSAユニフォームへの思い

ラルフ ローレンのエグゼクティブ・バイスプレデントであるデヴィッド・ローレン氏が、同ブランドが平昌五輪の米国チームのためにデザインしたユニフォームについて語ってくれました。

平昌冬季五輪、ラルフ ローレンがデザインしたチームUSAユニフォームへの思い

 
平昌五輪用アメリカ代表の 
ユニフォームに注目!

 「チームUSAを代表できることはとても特別なことで、あらゆるアスリートが一生をかけて目指しています」
 そう話すのは、フィギュアスケートのアレックス・シブタニ選手。アレックス選手は妹のマイア・シブタニと共に、今年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの米国代表として出場を予定しています。 
  
 「ユニフォームの出来が完璧だからといって、それを頼りにする人はいないかもしれません…。ですが、このユニフォームに袖を通したときには、あらゆるスポーツを超えてチームメイトと一体になれるような…とても特別な気持ちになりました」とアレックス選手。
 

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写真:(左から)マイア・シブタニ選手、アレックス・シブタニ選手、そしてエイジャ・エヴァンス選手。Photograph/ Ralph Lauren 

 
  
 今回も米国代表チームのユニフォームは、前回同様にラルフ ローレンによってデザインされたものになります。
 
 同ブランドは、米国選手団が開会式と閉会式で着用するユニフォームをデザインしたほか、オリンピック村では米国の競合チームが着用するウエアも提供。同社のエグゼクティブ・バイスプレデント兼チーフ・イノベーション・オフィサーでもあるデヴィッド・ローレン氏(ラルフ・ローレンの次男)は、今回のオリンピックユニフォームのデザインについて、「大きな責任を感じている…」と言っています…。 
 
 「今は、不安と興奮が入り交じった気持ちです。社内には異様なエネルギーが満ちており、誰もが『オーマイゴッド! オリンピックに行くんだ。すべてうまくいくだろうか?』と、そわそわしています」、デヴィッド・ローレン氏は語っています。 

 
 「オリンピックはファッションブランドにとって、最大の晴れ舞台と言えるでしょう。あらゆる企業にとって、もっともグローバルで唯一無二の舞台なんです。もちろん、それはアスリートにとっても同じことになります。そして、人生のすべてをオリンピックのために費やしてきたであろう、そんなアスリートたちがセレモニーを闊歩するとき、われわれは彼らの魂を感じ、このユニフォームを通して一体になれるのです」とデヴィッド・ローレン氏。
  
 
<<次ページではUSAユニフォームのスケッチデザインを公開>>

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By Jonathan Evans on January 27, 2018
Photos by Ralph Lauren
ESQUIRE US 原文(English) 
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。

編集者:山野井 俊

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