2018.06.13

世界的にも希少な限定モデル

「BREGUET TYPE XXI 3817 LIMITED 」がブレゲ ブティック銀座にて販売開始

世界限定111本の新作が、日本唯一のフラッグシップショップであるブレゲ ブティック銀座に入荷されました。

「BREGUET TYPE XXI 3817 LIMITED 」がブレゲ ブティック銀座にて販売開始
Breguet

 
Breguet

 「Breguet(ブレゲ)」は1775年に、アブラアン‐ルイ・ブレゲによってパリで創業された老舗中の老舗。フランス発祥の高級時計ブランド。
 
 そしてさらに、ブレゲ一族が名声を誇ったのは、時計製造の分野ばかりではありませんでした。それは創業者アブラアン-ルイ・ブレゲから数えて5代目の孫にあたるルイ-シャルル・ブレゲの時代。彼は航空分野の発展に大きく貢献し、世界的な名声を得ているのです。
 
 ヘリコプターの原型と呼ばれるジャイロプレーン、これを開発したのはルイ-シャルル・ブレゲなのです。そして彼はさらに、1916年に航空機「ブレゲXIV」も開発します。そうして1917年から1926年の間には、この伝説的な航空機をおよそ8000機製造し、約15カ国に向けて販売したそうです。この航空機会社「ブレゲ」の隆盛に合わせて、時計会社の「ブレゲ」のほうもコックピットの計器に用いるクロノグラフを開発するなど、パイロットウォッチの製造も行うようになります。そして1935年には、ブレゲ初のクロノグラフを開発したのでした。
  
 そして、それからおよそ20年後である1954年より、今回ご紹介するモデルの原型となった「タイプXX(トゥエンティ)」の製造を開始しています。フランス軍の要請によって作られたこの有名なクロノグラフは、80年代初頭までフランス空軍と海軍航空部隊の装備品になっていたのは有名な話です。
 
 このように「ブレゲ」製のクロノグラムには、他の時計メーカーのそれとは一線を画するストーリーとクォリティを備えているのです。
  

 

 そうして2018年、ブレゲは世界限定111本の「タイプXXI(トゥエンティワン)3817」を販売することを発表。日本での販売は「ブレゲ ブティック銀座」でのみ、数本を限定販売するとのこと。そして現在、その販売は開始されています。
  
 滑らかに仕上げられたローズゴールドケースにブラックダイヤルが特色で、自動巻きの機械式ムーブメントは、1954年の「タイプXX(トゥエンティ)」から受け継がれるフライバッククロノグラフ機能を搭載しています。
 
 また「タイプXXI(トゥエンティワン)3817」のクロノグラフ機能は、センターのクロノグラフ秒針で秒を計測するだけでなく、分の積算表示も同軸のセンター針で行います。6時位置は12時間積算計と日付表示、3時位置はデイ/ナイト表示、9時位置にはスモールセコンドによる秒表示があり、クロノグラフの魅力をすべて詰めこんだモデルです。そして今回の限定モデルでは、「タイプXX(トゥエンティ)」シリーズでは史上初となる、サファイアクリスタルによるシースルーバックを採用しています。
 
 充実のストーリーと信頼の高機能、さらにそこに、今回特別な稀有なディテールまでもが加わった限定モデル、「タイプXXI(トゥエンティワン)3817」をぜひともお見逃しなく。
 
 
 
●お問い合わせ先
ブレゲ ブティック銀座
TEL 03・6254・7211
https://www.breguet.com/jp

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ブレゲ タイプ XXI 3817
 
価格:
278万円(ブレゲ/ブレゲ ブティック銀座)
ケース:
18K RG(ローズゴールド)のケースで直径42mm。両方向回転ベゼル。10気圧(100m)防水。
ダイヤル:
ブラックダイヤル。3時位置にデイ/ナイト表示(24 時間表示)。6時位置に12 時間積算計および日付表示。9時位置にスモールセコンド。センター針による60分積算表示。
ムーブメント:
自動巻、フライバック・クロノグラフ。ムーブメントは「キャリバー584Q/2」。パワーリザーブ48時間。シリコン製アンクルのインバーテット・インラインスイスレバー脱進機。シリコン製ひげゼンマイ。振動数4Hz。
ストラップ:
カーフストラップ

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