2018.03.01

編集部注目のクルマ

特別感満点!ランボルギーニ初のSUV「ウルス」

大小さまざまなモデルが揃い、その数は国産・輸入を併せると…どのジャンルよりも多く、まさに群雄割拠の様相を呈しているのがSUVクラスになります。実用性に長け、デザインが個性的なうえに走りもいい。いま、もっとも選ぶ価値を見い出だせるジャンルであることが、このクラスの販売が好調になっている要因であることは間違いありません。 
  

写真:ランボルギーニ初のSUV「ウルス」が遂に日本でも発売です! 
  
 
 そんなSUVクラスに、あの「ランボルギーニ」が参入したのです。コンセプトカーの発表から約5年を経て、ついに市販モデルが公開されました。その名も「ウルス(家畜の先祖にあたる大型の野生牛の意)」。2018年、SUVクラスでもっとも注目を集め、スーパーSUVというジャンルを確立する話題の1台です。 
 
 SUVクラスには、「スーパー」なパフォーマンスを持つモデルが数多く存在します。しかしそれらは、既存のモデルをベースにパフォーマンスアップが図られ、能力は高いもののやはりベース車の面影は拭えず、スーパーSUV呼ぶにはインパクトに乏しいと言わざるを得ません。しかし、この点においてウルスは別格なのです。
 ランボルギーニ製というだけで特別感満点ですが、スペックを見るだけで心が踊ります。 
 
 パワーユニットは最高出力478kW/最大トルク850Nmを発生する、V8ツインターボエンジンを搭載。そのパワーは8速ATを介して、4輪を駆動させます。さらに左右の後輪間で駆動力を配分するアクティブ・トルク・ベクタリングや、車速に応じて後輪を前輪と逆位相または同位相に操舵するリヤホイールステアリングを採用。これらの最新テクノロジーによって、ドライバーはいつでもウルスのパフォーマンスを引き出す楽しさと、あらゆる状況でウルスをコントロールする歓びを味わうことができるのです。 
 
 またSUVクラスでは、他ジャンルの特徴を融合したクロスオーバーモデルが人気を博しています。 
 
 ウルスもクロスオーバーの概念から生まれたモデルですが、ランボルギーニが「世界初のスーパー・スポーツ・ユーティリティ・ビークル」と称しているように、SUVとスーパーカーの融合というのは、過去に例がありません。ゆえに、そのスタイルは相当なインパクトを放ち、他のランボルギーニ車と同じく羨望の眼差しを受けるのは必至といえるでしょう。特別なクルマを手にする優越感に浸れること間違いないでしょう。 
 
 個性を全面に押し出しているように思えますが、じつは機能性もしっかりと考慮されています。とくに車内はラグジュアリーでスポーツ性に富んだ作りがなされていますが、荷室スペースが十分に確保されています。全長5112mmx全幅2015mmという堂々としたサイズと相まって、多彩な用途に応えてくれます。 
 
 デザイン、パフォーマンス、ゴージャスでスペシャルな雰囲気。どこを見てもスーパーSUVにふさわしいもので、ランボルギーニのDNAを随所に感じることができます。それでいて従来のランボルギーニ車とは異なる、ユーザーフレンドリーな一面も持ち合わせています。まさに、同ブランドの新たな道を切り開く意欲作と言えるでしょう。

 
 
◇詳細 
ランボルギーニ 「ウルス」  
販売価格:2574万円(税抜)  
 
 
●お問い合わせ先 
ランボルギーニ カスタマーサービスセンター 
TEL 0120・988・889 
https://www.lamborghini.com 

Text / Koji Takahashi 
Edit / Shun Yamanoi

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