2018.05.16

他人事ではありません。ぜひ改善を…

爪を噛む癖で死にかけた…ある男が体験した「敗血症」の恐怖

「爪を噛む癖」がある人は、すぐにでもやめた方がいいかもしれません。

爪を噛む癖で死にかけた…ある男が体験した「敗血症」の恐怖怖
Getty Images

 
This Man Nearly Died of Sepsis
Caused By Biting His Nails
 

 「爪噛み」は神経質な人に多い癖です。悪い癖として指摘されがちなこの行為ですが、英国のある男性にとっては単なる悪い癖では済みませんでした。
 
 英「ザ・サン」紙によれば、2人の子供をもつ28歳のルーク・ハノマン氏は、爪を噛んだときにできた小さな切り傷が原因で敗血症に。もう少しで死ぬところだったと言います。
 
 「以前から、日常的に爪を噛んでしまうことが…それは不安なときの癖でした。そしてある日、私は爪の下側の指を切ってしまいました。そのときは少し痛みはありましたが、特に問題はないと思っていたんです」と、ハノマン氏。
 
 その週の後半になって、彼には気味の悪い症状が現れ始めました。集中できなくなり、そのうち冷や汗が出始めると体の震えが止まらなくなったのです。また、指は腫れ上がり、ズキズキと痛み始めました。当初ハノマン氏は、それが単なるウィルス感染だと思い、「寝れば治るだろう」と高をくくっていたそうです。(次ページへ続く)

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From Men's Health
BY JAMIE BALLARD
MAY 6, 2018
 
Translation / Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。
Edit / Hikaru SATO, Kaz OGAWA

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