2017.04.23

編集部注目のモノ・ヒト・コト

デンマークから初上陸、シンプルさと機能美が魅力の「リュンビュー ポーセリン」

デンマーク生まれの磁器ブランド
「リュンビュー ポーセリン」が日本初上陸、
CIBONE CASE(シボネ ケース)を皮切りに展開。
長く愛せるシンプル&モダンな
北欧デザインを、見つけに行きましょう。

デンマークから初上陸、シンプルさと機能美が魅力の「リュンビュー ポーセリン」
均等に配置された溝とシンプルなフォルムが印象的な「リュンビュー ベース」シリーズは、7500円~1万3500円。

 
CIBONE CASE

 1936年、コペンハーゲンの北にあるコンゲンス・リュンビューで磁器メーカーとして生まれた「リュンビュー ポーセリン」。当時主流だったデコラティブな磁器とは対照的に、ドイツのバウハウスの流れを取り入れたシンプルで機能的なデザインで、人々に新鮮な印象を与えました。人気が確立された現地で、創設当時のオリジナル品を見つけるのは今では困難になってしまったのだとか…。 
 
 1969年には一度工場が閉鎖されるものの、2012年に生産を再開、現在は同じくデンマークのブランドであるローゼンダール・デザイングループが運営し、伝統的な職人技と先進的な生産技術によって機能美あふれる製品を世に送り出しています。
 
  そんな「リュンビュー ポーセリン」が、このたび日本に初上陸します! 場所は話題沸騰中のGINAZ SIX。その4階にある「CIBONE CASE」にて、2017年6月30日(金)まで先行販売を行っています。 

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