2018.05.06

10年の時を経て誕生

ロイヤル コペンハーゲン新シリーズ、日本先行発売

ロイヤル コペンハーゲンが放つ待望の新作が、日本とデンマークで本日より先行発売。ポエティックな花々で、食卓を彩ってみてはいかがですか。

 
Royal Copenhagen

 Royal Copenhagen(ロイヤル コペンハーゲン)から、デンマーク語で“花”を意味する新シリーズ「Blomst(ブルームスト)」が10年の歳月を経て発表されました。
 
 1779年から描かれ始めた歴史的シリーズ「Blue Flower(ブルーフラワー)」に深い敬意を捧げ、そこに描かれたブーケを一本一本解きほぐしたこの新作。1775年の開窯当時から、花のモチーフをブルーのハンドペイントで施してきたロイヤル コペンハーゲンですが、実はずっと抽象的な花ばかりでブルーで具象の花を描いたのは今回が初めてというから驚きです。

ロイヤルコペン02実

左から/カップ&ソーサー「フクシア」(220ml) 1万円、ティーポット「ツリーピオニー」(1000ml)3万円、ボウル「フレグラント カーネーション」(φ14cm)1万円
 

ロイヤルコペン03実

左から:オーバルディッシュ「ホスタ」(24cm) 1万円、プレート「ナルキッソス」、「カメリア」(ともにφ15cm) 8000円 ※すべて日本先行発売アイテム

 
 
 クリエイションに携わったのは、オランダ人アーティストのWouter Dolk(ヴァルター・ドルク)。 
 
 5年以上をかけて伝統とモダニティ、日本のシンプリシティとスカンジナビアのミニマリスムを深く思索し、牡丹やカーネーション、スイセンなど世界中から花を選んでスケッチを進め、このデザインに辿り着いたということ。
 
 3つのトーンで陰影を美しく表現した躍動感あふれるタッチは、今回開発された新技法。花が秘める野生や多様性、ポエティックな表情が伝わってきます。

   
 
 テーブルに静謐な華やぎを運び、高級感あふれる新しい花々のストーリーをもたらしくれる本コレクション。本国デンマークと日本の本店及び限定店舗でのみ、2018年4月25日(水)より世界に先駆けて発売。ぜひ店頭で手に取ってみてください。
 
 
●お問い合わせ先
ロイヤル コペンハーゲン 
TEL 0120・665・827
https://blomst.royalcopenhagen.com/jp/

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