2017.12.02

その行為は、世界の“終末”を予言しているのか⁉

SEXロボットと世界の終り ー ホラー 映画よりも怖い!英国のドキュメンタリー番組

1982年11月2日に開局した英国の公共テレビ局で、BBCのBBC1・BBC2・ITVに次ぐ第4のチャンネルとして開局した「チャンネル4」。そこで展開される新たなドキュメンタリー番組は、実に興味深いところ。それはいわば、“終末の序曲”とも言えるでしょう。

SEXロボットと世界の終り ー ホラー 映画よりも怖い!英国のドキュメンタリー番組

 
This Trailer For 'The Sex Robots Are Coming' Is
Easily The Scariest Thing You'll Watch Today 
 

 ここで言う“世界の終り”を“終末”と解釈しましょう。そしてこの“終末”という言葉は、聖書の中で数多く登場する言葉でもあります。皆さんも耳にしたことはあるかと思います。
  
 前もって言っておきたいことがあります。それは、聖書に登場する“終末”とは文字通りの「世界の終り」を表現しているわけではないということを…。
 
 確かに現在、世界の学者の間では「環境破壊」や「エネルギー不足」、「核戦争の危機感」などの問題が盛んに取り上げられ、"人類に、そして地球に未来はない!?"なんてイメージで盛んに論議されるようになっています。さらに、様々な終末予言の解説書も書店(ウェブも)にならぶように…。皆さんの中にも、そんな“危機感”を感じている方も多いかもしれません。

   
 ですが…、聖書の中で述べられている“終末”に関して言うなら、実はちょっと違う解釈がなされています。
  
 我々が恐れながらもイメージしているような、「無差別に世界が“破滅”される→死を意味する」といったものではなく、現在の天地万物にみられる事物の体制が終わりを告げ、“新しい体制のなかに生まれ変わるとき”といった意味合いでの解釈のほうが正しいとされているのです。
 
 つまり、その解釈を信じたいので…“未来はある”のです。しかし、そこには犠牲もあるかもしれません…。庵野秀明監督の大ヒット作品「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの“セカンドインパクト”も、そういった意味だったかもしれません(真意は当事者しかわかりませんが…)ね。といったイメージで、この英国のドキュメンタリ―番組の予告をお楽しみください。 
  
 では、本題です。あなたは、ロボットとセックスしてみたいですが?  ……(笑)なるほど。では、この動画をご覧になってみてください!(次ページへつづく)

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By Esquire UK 
on November 27, 2017
ESQUIRE UK 原文(English)

 
TRANSLATION BY Mirei UCHIHORI 
※この翻訳は抄訳です。
Edit / Kazu OGAWA, Hikaru SATO

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