2018.09.24

品格が違うテニス界の新女王、大坂なおみ選手のプレイ変遷集

2018年9月8日(現地時間)のテニス全米オープンにて、男女シングルス日本人史上初のグランドスラム優勝の快挙を成し遂げた大坂なおみ選手…この全米オープンでの彼女の活躍を見逃した方、また、彼女をまだよく知らない方に向け、大坂なおみ選手を振り返ってみました。

 それは2018年9月8日(現地時間:日本時間9日)のこと。大坂なおみ選手は、テニスの全米オープン2018で決勝のコートに立ちました。対戦相手は、元女王のセリーナ・ウィリアムズ選手。
 
 結果は6-2、6-4と、見事、大坂なおみ選手がセリーナ・ウィリアム選手に対してストレート勝ち。男女シングルス日本人史上初の、グランドスラム優勝の快挙を成し遂げました。
 
 そしてつづく同年9月23日(日本時間)には、凱旋出場となった東レ・パンパシフィック・オープンでも決勝までコマを進めることに…。しかしながら、決勝の相手カロリナ・プリスコバ選手に4-6、4-6と敗れ、優勝はできませんでした。会見では「今までにないくらい疲れを感じている」と本音を吐露していた彼女。つづく中国・武漢オープン(2018年9月23日~29日)を欠場することも、同年9月23日に発表しています。
 いま彼女がすべきことは、休養のようです。そして、休養後の彼女を温かく迎え、さらに今までの以上の声援をおくることが、われわれがすべきことではないでしょうか。そのためにも…このタイミングで大坂なおみ選手のこれまでの姿を確認しておきましょう。
 
 2013年にプロ転向し、180センチという長身を生かしたプレイでめきめきと頭角を現してきた彼女の姿を。その成長と成績の裏に隠れる道のりは決して、たやすいことではないことも感じ取れることでしょう。
 
 それでは、まぶしく輝く20歳の新星大坂なおみ選手の姿を、ダイジェストでご紹介します。

Photograph / Getty Images

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