2018.02.21

This Is All the Food the Olympians Are Eating in Pyeongchang

平昌五輪、選手村でトップアスリートたちが口にする食事とは?

選手村や会場で、アスリートたちが食べるメニューの種類はかなりの数でした…。

平昌五輪、選手村でトップアスリートたちが口にする食事とは?

 
五輪アスリートの食事に注目!

 平昌五輪フィギュアスケート、アメリカ代表のアダム・リッポン選手。彼は以前、『Bon Appetit』誌のインタビューで、オーツとアーモンドミルク、カプチーノまたはラテを朝食に摂っていることを明かしています。オートミールは世界中のどこに行っても、食事に取り入れられる便利なメニューのひとつです。クロスカントリースキーのアメリカ代表であるジェシー・ディギンズ選手も、オートミールを好むアスリートの一人。彼女の場合は、大量のオートミールをヨーグルトやナッツ、蜂蜜、目玉焼きとともに食べ、飲むのはコーヒーとのことです。 
 
 以上、2人のオリンピック米国選手の朝食を紹介してみましたが、平昌冬季五輪には現在、92カ国から2952人ものアスリート(これにコーチやトレーナーたちも加わります)が参加しており、提供される食事の量はこの比ではありません。選手村や会場でアスリートたちが食べるメニューの種類は18ページにもおよび、180人ものシェフによって世界中の料理が振る舞われているそうです。「その量が正確にどのくらいになるか?」といえば、オリンピック期間中に提供される食事は500万食にもなると見られています。(次ページへ続く)

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By Sarah Rense on February 16, 2018
Photos by Getty Images
ESQUIRE US 原文(English)
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。

編集者:山野井 俊

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