2018.07.08

いつか行きたい! 

次の旅行はアメリカでグランピング! 注目のスポットBEST 14

「グランピング」という言葉をご存じですか? 「エスクァイア・デジタル」のユーザーの皆さんならご存知のことでしょう。ラグジュアリーなホテルみ魅力的ですが、次のディストネーションは「グランピング」にチャレンジしてみてはいかがですか?

 「グランピング」という言葉は、「グラマー」と「キャンピング」を組み合わせた造語であるのはご存じかと思います。最初に使われたのは2005年ですが、このキーワードが誕生したとされるのは、さらに昔の英国になります。
 
 その源流は想像どおりかと思いますが…ヨーロッパ貴族の文化の一つである狩猟にあるようです。1800年代後半から欧米の白人が、狩猟を目的にアフリカを訪れるようになりました。こうした人々はホワイトハンターと呼ばれ、1700年代に入り込んだ英国の探検家がその起源であることは言うまでもありませんね。そして1960年代頃からは動物愛護思想などの高まることも影響して、アフリカ観光の主流は狩猟から写真撮影へと変わっていくのでして…。そして1960~1970年代にかけて、そんな観光客向けに常設のロッジが多く作られたというわけです。つまり、富裕層向けなので、非常に豪華なサファリロッジが登場したというわけです。
 
 そして2000年代初頭ぐらいには、すでに「ラグジュアリーキャンプ」といった言葉が使われるようになったそうです。このアフリカの贅沢なサファリロッジが、現在のグランピングの源流の一つとも言えるわけです。その施設は、プライベートでテントをはるキャンプとは違い、ゆったりとした空間に贅沢な調度品を備え、白、ベージュ、オリーブグリーンといったコロニアルな雰囲気とも言える色使いが施されたものが中心となっています。
 
 そうして2018年初頭には、歴史あるメリアム・ウェブスター英英辞典にも正式に「グランピング」というワードが掲載されることに。これはその人気が、単なる一過性ではないことが明らかになった証でもあるのです。
 
 ではここで、そんなアウトドア気分と贅沢さ・快適さが見事に両立した、とっておきの「グランピング」スポット14カ所をご紹介しましょう。場所はアメリカ編となります。さっそく、この夏のバケーション先候補にしてはいかがですか?

From Country Living

    DAILY FORTUNE

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