2018.05.09

What Was It Like to Live in Watergate?

空前の政治スキャンダルの碑(いしぶみ)ー 高級マンション「ウォーターゲートビル」、当時の生活とは?

汚職と犯罪で知られるようになる以前、「ウォーターゲート」はワシントンD.C.のエリートたちのラグジュアリーな生活を象徴する場所でした。

 現代において「ウォーターゲート」という言葉は、「地に落ちた政治」や「大統領の失脚」、あるいは「ジャーナリズムの真骨頂」といった様々な事象を象徴するものとなりました。日本の現状も、それに近いかもしれません…。 
 
 1960年代半ばから1970年代前半にかけて「ウォーターゲート」といえば、ワシントンD.C.にある高級分譲マンションのことで、裕福で政治につながりの深い人々が暮らしていました。 
 
 そして1969年、広く知られた民主党全国委員会本部オフィスへの侵入(「ウォーターゲート事件」の発端)の3年前、米『ライフ』誌は自社フォトグラファーであるマイケル・ルジェ氏をウォーターゲートに送り出し、この建物に住む人々の華やかな生活の様子を写真に収めていました…。 
   
※上の写真は、ウォーターゲートプールのライフガード。

By Foto Editors on April 30, 2018
Photos by Getty Images
ESQUIRE US 原文(English) 
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。 
編集者:山野井 俊

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