2018.08.02

今の時代はIT企業が相変わらず強い!

初の時価総額1兆ドル企業へ、アマゾンの留まることを知らない躍進

なんという時代に私たちは生きているのでしょうか。IT企業の勢いは、止まることがありません。

初の時価総額1兆ドル企業へ、アマゾンの留まることを知らない躍進
Getty Images

 
Amazon Could Be the First Ever American Company Worth $1 Trillion

 月末が終わり、皆さんの銀行口座に給料が振り込まれていたことでしょう。今回は、「儲かりまくりの超巨大企業の現状確認」という、私たちの大好きな話をしましょう。 
 
 2018年7月下旬に開催された「CNBC(Consumer News and Business Channel )」主催の投資家向けカンファレンスで、「いちばん先に時価総額が1兆ドル(約111兆円)を超えるのはどの企業だと思うか?」という質問が参加者に出されました。 
 
 そしてその答えとして、圧倒的に多かったのがアマゾンでした。
 
 同社の現時点の時価総額は、アップルよりもかなり少ないのにもかかわらず、アップルやアルファベット(グーグルの親会社)と答えた人の数を上回っていたのです。ちなみに2018年7月27日時点(米国時間)での各社の時価総額は、アマゾンが8770億ドル(約97兆3470億円)、それに対してアップルは9550億ドル(約106兆円)なのにです…。 
 
 アマゾンの株価は、この1年だけでも劇的に急上昇。値上がりのスピードに関しては、アップルやアルファベットのそれを大きく上回っているのです。またアマゾンは、映画作品の製作からスマート家電製品の開発・販売、自然食品を扱う食料品店チェーンの買収まで、あらゆる分野に手を広げています。
 
 上述のカンファレンスに参加した投資マニアたちは、アマゾンの成長ぶりを目にして、同社が初の時価総額1兆ドル企業になる可能性があると考えたはず…。なお、以前の推測では、アップルがiPhone XおよびiPhone 8の堅調な売れ行きのおかげで、初の時価総額1兆ドル企業になるとみられていたのでしたが…。 
 
 これは実にワクワクする話であり、イヤになるほどたくさんの富がうごめく競馬のような話です! しばらく前に「近代の歴史上もっとも多くの富を持つ人間」の座についたジェフ・ベゾスCEOも、ワクワクしていることに違いありませんね。

1 2

By Sarah Rense on July 27, 2018
Photos by Getty Images
ESQUIRE US 原文(English)
 
TRANSLATION BY Hayashi Sakawa
※この翻訳は抄訳です。 
編集者:山野井 俊

    DAILY FORTUNE

    • 1位

      しし座

      しし座

      7/23~8/22

    • 2位

      うお座

      うお座

      2/19~3/20

    • 3位

      みずがめ座

      みずがめ座

      1/20~2/18

    今日の運勢は
    Page Top