2018.10.08

死後100年経ったいまも、かなりの影響力

ロマノフ家の秘蔵写真がロンドンで公開中

ロマノフ家の生と死における科学と、医学の役割に焦点をあてた展覧会になります。

ロマノフ家の秘蔵写真がロンドンで公開中
Science Museum Group Collection

 
The Last Tsar: Blood and Revolution

 1918年7月、ロマノフ朝最後の皇帝ニコライ二世、妻のアレクサンドラ・フョードロヴナ、そして5人の子供たち(オルガ、タチアナ、マリヤ、アナスタシア、アレクセイ)が、4人の側近とともにエカテリンブルクのイパチェフ館で殺害されました。
 
 それから100年が経ったいまもなお、末娘アナスタシアの生存説が囁かれるなど、ロマノフ家は人々の興味を引きつけてやみません。
 
 大ヒットドラマ『マッドメン』の製作総指揮を務めたマシュー・ワイナーも、新ドラマ『The Romanoffs(原題)』で、ロマノフ家の末裔だと信じている人たちを個別に描いています。
       

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Science Museum Group Collection

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From TOWN&COUNTRY
Courtesy of Science Museum Group Collection
Translation / Reiko Kuwabara 

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