2018.01.12

編集部注目のモノ・ヒト・コト

いちご尽くしの新年イベント5選

新年は、いちごのフェアやブッフェが目白押しです! 
 

ヒルトンお台場THUMB

Courtesy of Hilton Tokyo Odaiba
 
 
 「いちご」といえば、真っ赤でとっても魅力的なオーラを放つフルーツですね。…と納得した方、注目です! 実は「いちご」、日本では農学上は「野菜」に分類されています。バラ科の多年草であり、アメリカ大陸が原産とされたもの…という雑学も、ぜひお見知りおきください(笑)。
 
 さらに閑話のお時間をいただけるなら…日本では、江戸時代の末期にオランダより輸入されたのが最初だとされています。そして、実際の旬はいつ頃なのでしょうか?  
 
 近年、ハウス栽培の技術が格段に向上したため、いつでも美味しい「いちご」に出会えるのですが、旬にこだわりたい人には…露地栽培が主な時代は、品種によっても異なりますが4~5月が最も旬だったようです。ですが、クリスマス需要の上昇とともにハウス栽培の技術も高まり、現在では12月に食べ頃の「いちご」が流通するようになったわけです。

 そして、もっとも覚えてほしいのは、その栄養価の高さです。「いちご」は見た目がキュートで、子供から大人までがそのまま食べても美味しいだけではありません。「いちご」は、美容や健康にいい栄養素をたくさん含んでいるのです。 
  
 最も注目したい栄養素をあげるなら、それはビタミンCになります。具体的には、5粒程度食べるだけで一日に必要なビタミンCとほぼ同等の量を摂取できるという話。ビタミンCは、シミやソバカスのもととなるメラニン生成を抑制し、ハリや弾力のある若々しい肌作りのサポートが期待できるもの。男性にとっても、第一印象を上げるためには必須の栄養素と言えるので、ぜひとも「いちご」を積極的に摂りいれてみてください。 
 
 また、むくみ解消へのサポートが期待できるカリウム、整腸作用が期待できるペクチン、さらにはキシリトールの、果物のなかでは多いほうとのこと…。いいこと尽くめなのです! そんないちご、苺、イチゴ! この機会に数ある中から、“これぞ!”というもを厳選して足を運んでみてください!

編集者:小川和繁

    DAILY FORTUNE

    • 1位

      ふたご座

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      5/21~6/21

    • 2位

      みずがめ座

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      1/20~2/18

    • 3位

      しし座

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      7/23~8/22

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