2018.10.22

PR【連載】Run in My World:ロンドン

カルチャーがクロスする街ロンドンで、ランニングを楽しむ方法

DJ、アーティストでランニングチーム「Run Dem Crew」創始者のチャーリー・ダークさんが、活気あるロンドンのランニングシーンについて語ってくれました。

カルチャーがクロスする街ロンドンで、ランニングを楽しむ方法
Courtesy of Jaybird

    
Run in My World: London

 「ランニング」は変わったのです。もはや運動のひとつという枠を超えています。「ランニング」とは単なる趣味でもありませんし、体重を落とすために耐え忍ぶような行為でもありません。世界中の都市において、革新的なビジョンを持ちながら走る若者たちによって刺激され、「ランニング」というスポーツは文化となったのです。
  
 それは「ライフスタイル」そのもの…「多様性」や「フィジカル」を称え合う集いの場となったのです。 
 
 この連載ではイアホンやヘッドホンなどを手がける「Jaybird」の協力のもと、先見の明を持つ人々の話を聴きました。なぜ彼らは、都会の喧騒の中を自らの脚でランニングすることが最適だと考えているのか? そして、彼らにとって走るとは何なのか? 彼ら自身の言葉で語ってもらいました。
   

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 まず最初に、DJ、アーティストでランニングチーム「Run Dem Crew」創始者のチャーリー・ダークさん。彼は、どのようにランニングシーンを楽しんでいるのか教えてくれました。 
  
 そもそもランニングを始めたのは、健康な体を手に入れたかったものの、ジムに行く余裕がなかったためでした。ですが、ランニングを始めてから、自分の態度から外見まであらゆることに変化が起こったのです。そして、この変化をロンドンのコミュニティと共有したいと思うようになりました。 
 
 とはいえ、私は従来のランナーのイメージを自分を重ね合わることはしませんでした。ランニングや運動は、特に若い人々にとって本当に重要なものだと私は考えていました。なので、社会階級や人種、性別、体格にかかわらず、あらゆるバックグラウンドを持つ人々を歓迎するコミュニティを作りたかったのです。
  

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I often like to stop mid run and take a moment to think about how far I’ve come. It still trips me out that after so many years of inactivity I’m now so immersed in the exploration of getting from point A to point B. Still so much to learn and adventures to be had but enjoying the sense of peace and contentment the latest chapter in my life is bringing.  So shouts to each and everyone of you out there doing da ting. Stay positive, stay humble and most of all stay open to change. Embrace new experiences and challenge your curiosity on the daily. Each day is an opportunity to surpass the events of the day before so keep chasing the light . Stay awesome people and have a positive week.  #rundem #rundemcrew #goodvibesonly #crewlove #letyourmindrunfree #lululemon #lululemonmen

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 こうして2007年に、ランニングチーム「Run Dem Crew」は生まれました。もともとは私たちが作ったこのチームですが、現在は世界中にメンバーがいます。Run Dem Crewはランニングカルチャーの概念を拡大してきました。 
 

 
 
 私自身は、ランニングやこのチームのメンバーとのつながりを通して、まったく新たな方法でロンドンを体験してきました。誰も見たことがないようなこの街の側面を、私は見てきたのです。

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By Charlie Dark on July 12, 2018
Photos by Courtesy of Jaybird 
RUNNER'S WORLD 原文(English)
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。
編集者:山野井 俊

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