2018.05.23

Southgate's World Cup Squad, Ranked By How Likely They Are To Ruin Everything And Get Us Sent Home

W杯メンバー決定を機に、 イングランド代表「戦犯候補者」リスト

スチュアート・ピアースやデビット・ベッカム、ウェイン・ルーニーに続き、熱狂的なサポーターたちの非難の的になるのはどの選手でしょうか。とっても英国的ユーモアに満ちた記事です…(笑)。

 2018 FIFAワールドカップ ロシア大会に出場する、イングランド代表メンバーが発表されました。そこで「Esquire UK」は、気になるのはこれらの一流プレイヤーの中で、誰が次なる「戦犯」になるのかを予想しました。
 
 稚拙なプレーやPKの献上、レッドカードでの退場などで「チームの早期敗退を招いた」と非難を受け、かつては隆盛を極めたサッカーの母国の面目を潰すことになるのは、さてどの選手でしょうか。 
 
 ユーロ2016については、珍しく「戦犯探し」は行われませんでした。ピッチ上のプレイヤーだけでなく、控えメンバーからコーチングスタッフ、ロイ・ホジソン監督、チームの理学療法士やバスのドライバーまで、チーム全体が「アイスランドへの敗退」という悪夢に陥り、目を覚ますことができなかったわけです…。 
 
 ですが、今回のワールドカップは同じようにはいかないでしょう。 
 
 サウスゲート監督は結果に関わらず、ワールドカップ終了後もチームを率いることが決まっていますし、代表メンバーには取り返しのつかない事態が起こってしまったときに、サポーターや評論家たちの吊し上げの対象になりそうな選手がたくさんいますから…。 
 
 それでは、今回もっとも戦犯となりえる選手は誰でしょうか。23人の代表メンバーの格付けをご覧ください。

By Tom Nicholson on May 17, 2017
Photos by Getty Images
ESQUIRE UK 原文(English)
  
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。 
 
編集者:山野井 俊

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