2018.06.15

マイティ・ソーが「アベンジャーズ」について語る

【インタビュー】クリス・ヘムズワース、「アベンジャーズ」最終章はさらにショッキングなものになる

米「エスクァイア」編集部は、人気マーベルヒーローのマイティ・ソーを演じるクリス・ヘムズワースをインタビュー。「マーベル作品」や「アベンジャーズのヒゲ」、「ハリウッドの他のクリスたち」といった話題に関して応えてくれました。

【インタビュー】クリス・ヘムズワース、「アベンジャーズ」最終章はさらにショッキングなものになる
Shutterstock

   
Chris Hemsworth:The Final Avengers Is 'Even More Shocking' Than Infinity War

 人気俳優クリス・ヘムズワースは、あっという間に心を許してしまうほど、とってもフレンドリーなのです。 
 
 また、ご存知の通り、彼は驚くほどハンサムで、俳優としても大成功しています。これは宇宙レベルで不公平なことにも思えます。思いやりとルックス、そして成功という3つの美点のうち、普通の人間が地に足をつけて生きていくために与えられるのは、2つまでであるべきではないでしょうか(笑)。
 
 この3つの美点をもつヘムズワースは、ある程度自分を特別視する尊大さをもっていてもおかしくはないはずですが、なぜかそうでもないのです。ですから、「あいつはあいつだから…」などと言って、オウト・オブ・フォーカスできないから堪りません…。
 
 つまりは、そんな人間の法則に無邪気に逆らうような男性が、人間ではないキャラクターの役でもっとも知られることとなったのは、ある意味必然と言えるでしょう(笑)。 
 
 2011年、「マイティ・ソー」シリーズの第1作目『マイティ・ソー』が公開されたときには、ヘムズワース演じる雷神ソーがマーベル・シネマティック・ユニバースの要になろうとは思いもしませんでした。
 
 ですが、その後『アベンジャーズ』が作られ、ソーは定位置を得たのです。ヘムズワースは、そのブロンドのヒゲと鍛え上げられた上腕二頭筋、その他様々な魅力でアベンジャーズの中心メンバーとなり、最近では『マイティ・ソー バトルロイヤル』や最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に出演しています。 
 
 しかし、この34歳のオーストラリア人俳優は、キャリアのなかでずっと宇宙の救世主を演じてきたわけではありません。
 
 『スター・トレック』では、クリス・パイン演じるカーク船長の父親役ですし、ポール・フェイグ監督の『ゴーストバスターズ』では、ボンクラの受付係の役でした。また、ロン・ハワード監督が2013年に手がけた傑作『ラッシュ/プライドと友情』では、伝説的な天才レーサーであるジェームズ・ハントを演じています。
 
 ヘムズワースは、この映画を通してモータースポーツに関わりの深いスイスの時計メーカー「タグ・ホイヤー」とつながりをもち、現在は同ブランドのアンバサダーを務めています。 
  

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Photograph / Courtesy of Indy 500 
 
  
 今回「エスクァイア」は、2018年5月下旬に行われた第102回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)の会場で、ヘムズワースにインタビューを決行。今回のレースやアベンジャーズの最終章、ハリウッドで活躍する4人のクリス(クリス・ヘムズワース、クリス・パイン、クリス・プラット、クリス・エヴァンス)などについて話を聞いています。(次ページへつづく)

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By Jonathan Evans on June 2, 2018
Photos by Shutterstock and Courtesy of Indy 500
ESQUIRE US 原文(English)
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。 
編集者:山野井 俊

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