2018.11.02

Why Every James Bond Actor Quit

ボンド俳優5人の降板の理由は意外なものだった!

彼らは、なぜ「殺しのライセンス」を返却したのでしょうか。

 2017年の時点では、ダニエル・クレイグが「007」シリーズ最新作の『ボンド25(仮題)』に出演するのか、はっきりしていませんでした。 
 
 クレイグがボンドを演じるのは、次作で5度目となります。ですが、彼はボンド続投を認めたときにさえ、「最高潮にあるときに退きたいんだ。待ちきれないよ」と語り、次が最後になる可能性を仄めかしていました。 
 
 そんなクレイグは新作「007」映画との契約にサインする前に、「しばらく休憩が必要」と話していましたが、この休憩はしばらくどころではなくなりそうです。というのも、『ボンド25(仮題)』の公開は、2020年まで延期されましたので。
 
 これによって今回の作品を最後に、クレイグがボンドの特権こと「殺しのライセンス」を返却することになっても、彼がボンドを演じた期間はロジャー・ムーアを越えて歴代最長となります(作品数ではなく年数です)。 
 
 では、これまでの歴代ボンドたちは、なぜワルサーPPKを手放すことになったのでしょうか。今回はその理由に迫ります。

By Ian Sandwell on October 30, 2018
Photos by (c) EON / United Artists and Getty Images
ESQUIRE UK 原文(English)
 
TRANSLATION BY Wataru Nakamura
※この翻訳は抄訳です。
編集者:山野井 俊

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