2018.05.18

なぜ襲われかけていたのか!?

ジョージ・クルーニー、かつて14歳の男の子に撃たれかけていた!

Netflixの人気番組『My Next Guest Needs No Introduction』でジョージ・クルーニーは、妻アマルや政治について語りました。

ジョージ・クルーニー、かつて14歳の男の子に撃たれかけていた!
Netflix

 
George Clooney Tells 
David Letterman He Should 
Have Been Shot For 
Batman & Robin

 ジョージ・クルーニーは長年にわたり、1997年の『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の失敗について公然と語ってきました。 
 
 この映画はワーナー・ブラザースによる残念な結果に終わった90年代のバットマンシリーズに、さらにとどめを刺す作品となりました。ジョエル・シュマッカー監督はこの冗談ぽいファミリー向けな作品、そして極めつけに乳首付きのバットスーツまで登場する失敗作について、謝罪までしていました…。 
 
 けれども、クルーニーがここまで「感情的に」この映画について語ったことはありませんでした。デヴィッド・レターマンが司会を務める番組『My Next Guest Needs No Introduction』のエピソードで、クルーニーはスーダンを訪れたときのことを話しました。14歳の男の子がクルーニーの胸にAK-47を向けて膝をつかせ、彼のトラックを盗もうとしたときのことです。 
 
 少し重みのありそうな話だったのですが、それを遮ってレターマンが「『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』を観たからじゃないの?」と質問しました。 
 
 その質問に対して、クルーニーは次のように答えました。 
 
 「違うね。もし彼が『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』を観ていたら、その場で撃たれていたよ。もし観ていたら、『お前を知っているぞ! バットスーツに乳首を付けただろ! 監督を呼べ。彼も撃ってやる』って言ったと思うよ」とジョージ・クルーニー。 

  
 どうやらクルーニーは、本当に『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』が嫌いなようです(笑)。
 
 その後、クルーニーの新しい家族やアマルとの関係についても語り、さらには「そのソギー・ボトム・ボーイズ(映画『オー・ブラザー!』の中でクルーニーが演じたバンド)っぽいルックスが気に入ったよ」と語り、レターマンのあご髭についてもツッコミを入れていました。 
  

 
 

 良い意味で、自由奔放なジョージ・クルーニー。最近では俳優より、映画監督として活躍の場を広げているようです。

By Matt Miller on February 11, 2018
Photos by Netflix
ESQUIRE UK 原文(English)
 
TRANSLATION BY Trans Mart
※この翻訳は抄訳です。 
編集者:山野井 俊

Page Top