2018.04.23

日本の建築の底力を知る! 

森美術館で大注目の展覧会がスタート

森美術館で、日本の建築にフォーカスした展覧会がまもなく始まります。400点を超える多才な展示内容で、見応えもたっぷりです。

森美術館で大注目の展覧会がスタート
安藤忠雄 『水の教会(星野リゾート トマム)』 1988年 北海道 画像提供:星野リゾート トマム

 
『建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの』

 世界中から、熱い視線を集め続けている日本の建築。丹下健三、安藤忠雄、谷口吉生、妹島和世、杉本博司といった、数多くの日本人建築家たちが国際的に高い評価を得ているのは、「古くからの豊かな伝統に基づいた日本の現代建築が、ほかに類を見ないオリジナリティに満ちた発想を内包しているからだ」と言って間違いないでしょう。 
 
 そんな日本の建築にフォーカスした要注目の展覧会『建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの』が、いよいよ2018年4月25日(水)より森美術館でスタート。縄文時代の住居から最新の現代建築プロジェクトまで100に及ぶプロジェクト、展示総数400を超える圧巻のスケールで日本建築の本質に迫る本展。会期は9月までなのでですので、ぜひとも足を運んでみてください。
      

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ライゾマティクス・アーキテクチャー 『Power of Scale』 2018年 インスタレーション ※参考図版

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